ロードバランサやサーバの運用メンテナンス用語

セッションを識別する情報

ロードバランサのセッション維持機能は、どのようにして識別しているのでしょうか。主に2つの方法があります。1つは、「ネットワーク・プロトコルの情報でセッションを識別する」というものです。これは、IP・TCP・UDPなどのネットワーク・プロトコル情報から識別するという事です。この方法を採用するメリットは、サーバの種類に関係なく利用可能ということです。汎用性のあるシステムといえます。
それ以外にも、「アプリケーション・プロトコルの情報でセッションを識別する」という方法があります。先ほど説明したものよりも、上位のアプリケーション・プロトコルの情報を用いて識別します。この方法のメリットは、細かな制御を実施できることです。そのため、サービスの種類に合わせてセッション維持のシステムを選択する必要があります。なぜ必要なのかというと、アプリケーション・プロトコルに依存する為です。
一例を挙げますと、「ノード単位の分散」を選択した場合は、利用者を1つの単位として認識して、同じ利用者はどんなリクエストでも同じサーバに割り振るという方式です。これは単純に、利用者の送信元IPアドレスを識別しているだけです。同じIPアドレスでリクエストがくれば、自動的に前と同じサーバに割り振られる事が保障されているのです。サービスに最適な識別方法を選ぶことが必要です。

 

アルマードのサプリなどを販売している卵殻膜配合製品のおすすめ通販サイトです。
http://www.treviode.net/

 

箱根の観光スポットなら鈴廣かまぼこ運営の箱根の観光スポットかまぼこの里です。

 

主婦に人気のアルバイトのチャットレディーの求人サイト