ロードバランサやサーバの運用メンテナンス用語

ロードバランサとは?

ロードバランサとは、日本語にすると「負荷分散装置」という意味です。特定のサーバだけに負荷が集中しないように、外部ネットワークからのアクセスを一元的に管理し、処理要求を複数のサーバに振り分けるという役割があります。ちなみに、サーバが分散処理を行うコンピュータシステムの事をサーバロードバランスと言います。
ロードバランサが必要になる基本的なケースは、サーバの台数を増やす時です。一台のサーバ容量では足りなくなった時に、ロードバランサを使う事で増やすことが出来るのです。サーバを増やす事で、サービスを停止することなくサーバメンテナンスや故障などのトラブルにも対応できるようになります。
外部ネットワークからアクセスした場合、ロードバランサは仮想的な1台のサーバとして表されます。したがって、IPアドレスも仮想のものが1つで表示されます。サーバの数が増減しても、外部からアクセスするユーザにとっては変わらないように見えます。
最近はテレビなどの従来からあるマスメディアや、ブログやツイッターなどで注目されると、一気にアクセスが集中するケースが頻繁に起こっています。ロードバランサの仕組みを理解する事は、今後ますます必要になってくるでしょう。

 

 

コンサルタントをお探しの企業にお勤めの方のためのサイトです。
http://jp.abeam.com/

 

健康的な毎日・快眠・生活習慣のためのアミノ酸サプリメント|サカナのちからB

 

家電買取専門店【家電高く売れるドットコム】

 

ロードバランサ導入時の注意点